ライザップのその後ってどうなの?ほんとのところとライザップのリバウンド保険を調べてみた

Pocket

ライザップのその後って結局リバウンドするの?
ライザップのリバウンド保険とは?
リバウンド保険のコスパはどの程度?

 

まずはダイエットに成功しないことにはリバウンドも何もないですが、その後に体型キープできなければ本当の意味での成功とはいえないでしょう。

 

結婚式などでその期間だけ痩せたいという場合ならともかく、多くの方はダイエット終了後もスリムなままでいたいですからね。

 

また、リバウンドした場合のことを考えて保険に加入する人というのも増えているようです。

 

これに関してはライザップの総額が増えることになりますが、万が一リバウンドしてしまったときのことを考えると考慮してもいいでしょう。

今回は、ライザップでダイエットした場合のその後を重点的に調べてみたいと思います。

ライザップのその後って結局リバウンドするの?

これはその人のその後の食生活によるとしかいえませんね。

 

ライザップ前の生活をして、運動を一切しないのであれば1年もすれば元に戻るでしょう。

 

ダイエット前の自堕落な生活ではだめだということですね。

芸能人でもリバウンドしている人もいますが、ライザップで学んだことを続けられる範囲で継続している人はしっかりとスリムな体型をキープしています。

 

例えば芸能人の場合、ロケ弁といわれる無料で配られる弁当があります。

これをそのまま摂取すると900キロカロリーとかそれくらいですし、糖質量もかなりのものです。

 

ライザップ後も体型キープに成功していて、健康的にもなったといわれる松村さんは、ロケ弁の白米部分を持参した豆腐に置き換えているそうですね。

 

『なんでダイエット終了後まで制限しないといけないのか』という声が聞こえてきそうですが、いわゆる『デブ飯』は避けるに越したことはないでしょう。

どうしても外食しないといけない場合のリバウンド対策

社会人でお弁当を作ってる時間がない場合など、どうしても昼食を外食に頼らざるを得ない人もいると思います。

3食のうち1食とはいえ、積み重なると大きいです。

 

私の場合は3食のうち2食が外食になることもあるので、ここでの食習慣はリバウンド防止を考えた時に非常に大事です。

 

最近は、牛丼屋さんでも白ご飯を豆腐に置き換えるサービスや、ローカボと銘打った商品が出てきていますね。

毎回豆腐というのも味気がないのもまた事実ですので、私の場合は『基本は糖質を考えたメニュー。普通に食べたい気分の時は例外』というルールをつくっています。

 

例外をつくらないと、そのルールを破ってしまった後の精神的なリカバリーが追い付かずズルズル行くこともありますので、自分の性格にあったルールにするといいと思います。

 

一生、カレーライスやラーメン炒飯を食べられない生活というのも絶対続きませんから。

ライザップのリバウンド保険とは?

ライザップにはリバウンド保険というものが存在します。

 

その名の通り、リバウンドした場合の保険としてトレーニングを無料で受ける権利が発生するというものです。

お金が返ってくるのではなく、トレーニングを受ける権利が発生するという点は覚えておいてください。

 

このリバウンド保険ですが、月額29800円という価格設定で、ボディマネジメントプログラムという名前です。

 

月1回の進捗確認と月2回のトレーニング付きなので、よくある保険の掛け捨てのようなことはありませんw

 

ライザップでダイエットに成功した人が、その後のケアのために月3万円で入れるアフターケアのようなものです。

 

ライザップでのダイエット中は週2回、合計8回のトレーニングだったわけですから、1/4の回数はトレーニングもする計算になります。

 

この期間中にライザップが定める基準以上のリバウンドが発生した場合は、16回のトレーニングが無料で受けられますし、食事のサポート権利も復活します。

ライザップ本来の価格設定を考えると月額3万円で16回もトレーニングを無料でつけていたらもちろん赤字ですので、まさに『リバウンド保険』なわけです。

リバウンド保険のコスパはどの程度?

ライザップのリバウンド保険は月3万円で月1回の進捗確認と月2回のトレーニング付きです。

 

ライザップのダイエット期間中と比較すると安価ではありますが、トレーニングの回数が減っていて食事の管理もありませんので値段相応というイメージです。

 

ただ、リバウンドが発生した場合に限っていえばコスパはあり得ないレベルで跳ね上がります。

それだけ16回の無料トレーニングの権利という保険の内容が大きいんです。

 

だってこれ、ライザップで35万円払って手に入れた回数そのものに相当しますから。

リバウンド保険のメリット

①もしリバウンドした場合は16回という破格のトレーニングの権利を無料で得られる

 

リバウンド保険継続中という制限はありますが、その期間中にライザップが定めるリバウンド保険適用基準を満たした場合は、16回もの無料トレーニングを受ける権利が発生します。16回のトレーニング権利というのは月3万という掛け金を考えると破格です。

 

②リバウンドしなかった場合も月1回の進捗確認と月2回のトレーニングの権利が得られる

 

よくある保険のように掛け捨てではありません。リバウンドしなかった場合も出した金額に相当するサポートを得られます。全16回で2か月35万な訳ですから、月2回のトレーニングと進捗報告1回で3万はコスパ的にも妥当です。

 

③ライザップ後のあなたがどれくらいの生活をしたらリバウンドするのか確認できる

 

ライザップ中は糖質を上限50g程度まで糖質カットします。その後に普通の生活に戻った場合に『どの程度まで自由にしてもリバウンドしないか』ということを確認する猶予期間になります。リバウンドした場合は保険の対象になる訳ですからある意味で『実験』ができるということです。

リバウンド保険のデメリット

①月3万円という金銭的コストが必要

ライザップは2か月の基本コースで35万円くらい必要です。本コースの期間中ほどではないですが、ライザップに対する総額が増えますのでこの点はデメリットです。

 

 

②リバウンド保険を数か月付ける場合はライザップでダイエット中の金額

月々3万円といえども、半年も1年もの期間を保険期間として設定してしまうと相当な金額になります。あまりに長い期間を設定してしまうとライザップの本体価格に匹敵する出費になります。

 

 

③最終的にライザップからの自立を考えなければならない

月々3万円を高いと思わない人ならリバウンド保険を長期間継続する人もいると思います。しかし、最終的にはライザップから自立して、あなた自身でバランスを取りながらスリムな体型を維持する必要があります。企業経営的には継続要素を多く出したいでしょうが、自立するというライザップでの卒業をいつかはしなければなりません。

ライザップのその後まとめ

ライザップでダイエットに成功しても、その後リバウンドしてしまえば意味がありません。

ライザップのリバウンド保険についても一考すべきでしょう。

 

ライザップのダイエット中とその後の差を埋めるために、リバウンド保険を利用することは決してマイナスなことではありません

 

月々3万円というコストは発生しますが、ライザップ期間中のコストと比較すると一月当たりのコストはかなり軽いです。

 

それでも半年、1年とリバウンド保険を払い続けるというのはかなりの負担になりますので、基本的にはライザップ期間中にスリムな体型になって、その後のケアは自分でというのがベストです。

 

月3万円というコストでリバウンドした場合は16回ものトレーニングが無料でついてくる。

 

これは保険という言葉以上のリターンがあります。

 

しかし、この保険を使うということは過去のライザップでの失敗を意味します。

 

基本的にライザップはかなり成功率が高いですが、それでも失敗する人を成功させるためにリバウンド保険があります。

 

ライザップのサポートがなくなってからが不安だという人は少なからずいると思いますので、このリバウンド保険は意味があると思います。

 

ダイエットなんてできるわけないと半ばあきらめてしまっているあなた。

 

アフターケアを含めた総合的なフォローを受けたいと思いませんか?

 

ライザップならリバウンドを含めたアフターフォローも対応してもらえますよ。

 

ライザップでダイエットを頑張ってみる
(30日間無条件全額返金保証)


 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です