ライザップの食事はコンビニで購入するのが楽?ライザップ中でもOKなコンビニ食を調べてみた

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ダイエット中の食事を作るのがメンドクサイ
最近のコンビニって低糖質メニューが充実してるってホント?
コンビニで売っているものの中で、具体的におススメなのは何?

 

ライザップのダイエット中は日々の食事メニューをどうするかも大きな悩みどころだと思います。

 

そんな中、コンビニが近くに複数ある人はかなりラッキーです。

ちょっと自転車に乗ってコンビニ巡りすると大体メジャーなコンビニをコンプリートできるレベルなら最高だと思います。

 

それくらい最近のコンビニは低糖質にこだわったメニューが充実しているんです。

 

今回は、コンビニを上手に利用することでダイエット中の食事をうまく乗り切るためのヒントを考えてみます。

ライザップでダイエット中の食事を作るのがメンドクサイ

ライザップのダイエット期間中は3食ともトレーナーに報告する義務がありますし、食事もダイエットのうちですのでしっかりメニューを考える必要があります。

しかし、食品に制限があるなかでレシピにバリエーションをもたせるのはなかなかメンドクサイのも事実。

ですので、コンビニをうまく利用してなるべく手間をかけずに食事を用意できるようにできると、ダイエットに関する負担も多少は減少するでしょう。

 

もちろん、限られた食材のなかから手間をかけて、できるだけ美味しくというのがベストなのは間違いないのですが、忙しいとき用のレシピとしてオールコンビニの1食もあったら便利だと思います。

最近のコンビニって低糖質メニューが充実してるってホント?

コンビニをグルっと一周して陳列されている商品を眺めてみると低糖質の商品がかなり置いてあることが分かります。

 

糖質ゼロの麺類など、昔はコンビニはおろかスーパーにも存在していなかったと思います。

 

ライザップでガッツリダイエットしている人の糖質量の目安として1日50gくらいというのがあります。

 

ですので、3食均一に糖質を摂取すると仮定すると1食15gくらいだと考えてください。

 

プロテインにも糖質は含まれており、3食以外でも多少糖質を摂取することになりますので。

 

『〇〇の商品の糖質はなんと△gしかないんです』と言われても基準となる物差しがない状態だと『???』ですよね。

ですので、イメージしやすいように先に基準を説明しました。

 

それを踏まえて、これから紹介する商品の中から取捨選択してもらえればいいのかなと思います。

コンビニで売っているものの中で、具体的におススメなのは何?

まず王道なのは①サラダチキンですね。

大抵のコンビニで200円から300円くらいの値段で売ってます。

そこそこお腹が膨れるのに、糖質量は1.2gと非常に優秀です。価格的には別に安くないのがネックといえばネックかもしれませんが。

 

 

次に、②さばの塩焼きやさんまの塩焼きといった魚系の食品もいいですね。

糖質0.2gとこちらも相当優秀だといえるでしょう。

 

 

③糖質ゼロ麺

売っているコンビニと売っていないコンビニがありますが、どうしても麺類を食べたくなる時もあるかと思いますので、そういう時にコッテリらーめんに走らず、こっちを食べるようにすればいいんじゃないかなと思います。

 

④糖質0カロリー0のゼリー

これも鉄板ですね。あまり続くと飽きますが、割と種類があるのでコンビニを巡って色々探してみるのも面白いかもしれません。

 

 

⑤ささみスモーク

セブンイレブンにあります。お酒のお供や、ちょっと何か食べたいときなどに便利です。

 

 

⑥ゆで卵やうずらの卵など

1個セットで置いてあるゆで卵や、お酒コーナーにあるうずらの卵はお手軽にタンパク質を摂取できるのでおススメです。お酒コーナーのうずらの卵は若干高いかもしれません。値段が気になる場合は自分でゆで卵のストックを作るなどして対応しましょう。

 

⑦あたりめ

これもお酒のお供ですね。糖質ゼロのハイボールと一緒に買うことが多かったです。

 

ゴーヤチャンプルー

店舗というよりも、コンビニでも売ってたり売ってなかったりする印象です。料理そのものにダイエットにマイナスな調味料を介在させにくいので見かけたら買ってます。

 

⑨おでん

これも季節によってある時とない時がありますね。おでんでもNGなものはありますが、卵やつくね、こんにゃく、大根などOKな食材が多くお腹も膨れるので重宝します。

 

⑩ローソンの低糖質ブランパン

パン1個の糖質が2.2gなので、炭水化物の割りには相当低い値になってます。ダイエット終了後もこのパンのお世話になる人も多いんじゃないでしょうか。

ライザップでOKな食材も調理の仕方次第

いくつかおススメを挙げてみましたが、食材本体だけではなく調理法に注意が必要です。

 

肉や魚は基本的に食べていいんですが、調理の段階でNG食材を使っているものはできるだけ避けた方がいいんです。

 

サラダそのものはいいけど、ドレッシングはNGというのに似てますね。

食べ物を食べるときは、メインとなる食材だけじゃなく、調理に使用した調味料など全てを体を摂取することになるという意識が大事です。

 

例えば、コンビニでよく見かける麻婆豆腐を考えると、メインとなる豆腐はOKなのですが、とろみを出すために片栗粉などを使っているようなものはトータルで考えるとNGという感じですね。

 

焼き鳥なんかでも、塩はOKだけどタレはNGなど、ある程度トレーナーにジャッジしてもらうと感覚的に分かってきますよ(^^)

ライザップの食事でコンビニを上手く利用するまとめ

酒類などでも糖質やカロリー、プリン体カットをうたう商品がどんどん増えてきているように、コンビニにも最近は低糖質の商品がかなり豊富になってきています。

 

それぞれのコンビニによってラインナップも当然違ってきますので、近くにコンビニがたくさんある人の方がラッキーです。

 

ちょっとくらいの距離なら運動を兼ねて買いだめしにいくのもいいでしょう。

ダイエットは継続することが何より大事なので、忙しかったりやる気が不足してるときでも最低限のラインナップは確保できるという意味でコンビニはかなり便利です。

もちろん、ここで紹介した以外にもコンビニで低糖質で優秀な商品はたくさんあります。

 

ただ、品揃えのよくないコンビニもないわけではないので、それなりの確率で置いてあるものを選びつつ、ローソンの低糖質ブランパンのようなインパクトのあるものをピックアップしてみました。

 

普段利用しているコンビニも見回してみると色々とよさげな商品がありますので、近くのコンビニ巡りをしてみるというのもおススメです。

 

コンビニに置いてある商品のラインナップをみてみても、確かにダイエットをしやすい環境にはなってきています。

 

しかし、ダイエットは食事制限と運動の両輪が噛み合ってこそですし、正しいやり方でなおかつ継続させなければ意味がありません。

頭では理解していてもなかなか目標とする体型になるまで継続できない人も多いと思います。

 

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