ライザップの社長ってどんな人?瀬戸健氏がライザップをつくるに至った理由とは?

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ライザップの社長ってどんな人?
あの豆乳クッキーを世に生み出した人?
高校時代は学年で最下位近い成績だった?

 

 

 

結果にコミットすることで有名なライザップ。その社長がどんな人なのか気になりませんか?

24歳で起業し、日本中の誰もが知るところとなったライザップをつくった社長のこれまでをたどってみましょう。

ライザップの社長ってどんな人?

ライザップの社長、瀬戸健氏は2018年現在39歳、今年4月にはJリーグ・湘南ベルマーレの経営権を取得するまでになった絵に描いたような成功者です。

ライザップの社長さんはご自身の人生において結果にコミットしてますね

 

ライザップの社長、瀬戸健氏は24歳の時に起業します。

 

明治大学在学時に起業してるんですが、かなりの行動派です。

 

大学時代から起業するつもりで動いていたようですし、明治大学を中退してるんですよね。

 

大学を中退しての起業はかつてのライブドア堀江氏を思い出させます。

 

大学卒業後は就職が待っているわけですから、起業を考えている人はここで行動を起こすわけですが、なかなかリスクのある選択だと思います。

 

新卒の権利を捨てて、最終学歴は高卒になるわけですから。

失敗したときのことを考えると私なら卒業してからにするかなと思いますが、そういう部分も分かった上でその道を選べるからこそ大成功できたのかもしれません。

ライザップの社長はあの豆乳クッキーを世に生み出した人?

ライザップの社長はかつて大ブームを起こした豆乳クッキーの生みの親です。

 

今でも豆乳クッキーのお世話になっている人もいると思います。

 

おからを原料とした豆乳クッキーはビリーズブートキャンプが一世風靡するまでの期間、相当売れまくっていたそうです。

 

ビリーズブートキャンプもブーム時は凄かったですし、似たようなブートキャンプが2匹目3匹目のドジョウ狙いでどんどん市場に出てきてましたよね(^^)

 

今でこそ何とかブートキャンプが出てくることもないですし、そういうダイエットの時代の流れに乗れたからこそ今のライザップがあると思います。

実際、豆乳おからクッキーがなければ経営的にかなり苦しかったみたいですから。

ライザップの社長は高校時代は学年で最下位近い成績だった?

ライザップの社長、瀬戸健氏は高校時代の成績がほぼ最下位だったそうです。

 

生徒400人のうち399番、しかも400位と398位は日本語があまりできない外国の方だったそうですからよっぽどだったことが分かります。

 

もしかしたら高校生の段階で既に将来的な起業を意識してたのかもしれないですね。

 

しかし、それだけのマイナス状態から明治大学に合格するまでに学力をアップさせた成功体験も、その後のライザップの成功にも関係していると思います。

成績アップだけならよくある話ですが、大成功している人の過去の話ですから興味深い点がありますよね。

ライザップの原型は社長の高校時代の彼女の存在だった?

ライザップ社長が高校生の時に付き合っていた彼女の体重が最初は70キロだったそうですが、ライザップ社長の本気のサポートのおかげで48キロにまでなり、モデルのオファーさえくるようになったそうです。

 

当時のライザップ社長のサポートなのですが、一緒に走ったり、食事管理したり、励ましたり、、、とまるでライザップのトレーナーを思わせる内容でしたね。

社長の高校時代のこの経験は後のライザップにも大きな影響を与えていると思いますし、大きな成功体験を間近で見れたことも大きいと思います。

 

ただ、この話のオチとして、痩せて可愛くなった当時の彼女さんはモテるようになって、大学生と浮気してしてライザップの社長さんは振られてしまったそうです。

 

大学受験を頑張ったのはこの時の経験によるところもあると聞きますし、人生何が転機になるか分からないですね。

起業してからおから豆乳クッキーでブレイクするまでのライザップ社長

ライザップ社長は起業してから大豆の栄養素を濃縮したサプリメントの販売を始めたそうです。

通販番組に出たり、無料のデパ地下売り場でチラシをまきながら商品を販売したりと、ものすごい行動力ですねw

 

この時販売していたサプリメントのオマケとしてつけていたのがおからクッキーということで、最初から目の付け所もよかったようにも見えます。

 

おからクッキーが話題を生むまでの期間は経済的にもかなり厳しかったみたいですね。

 

1か月1万円生活をリアルにしていたそうで、どんな凄い人にもそういう下積み時代というのはあるのだなと思いました。

 

おからクッキーのオマケを付けていなかったら後の成功までの時間も多くかかっていたでしょうし、運がよかったとも言えそうです。

ライザップの社長まとめ

ライザップの社長さんは現在39歳、24歳で起業して創業4年で売上100億に達したという絵にかいたような成功者といえます。

 

しかし、苦労知らずの右肩上がりだったわけではなくM&Aの危機もあり、ピンチだった時期もそれなりにあったそうです。

 

おからクッキーでのブレイクが印象的ですが、洗顔料のどろあわわも健康コーポレーションが企画した商品です。

どろあわわは現在使用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

高校時代の成績の低さ、当時の彼女を痩せさせたダイエットエピソードなど本当に面白い経歴の持ち主だなと思います。

 

ほぼビリからの大学受験成功やダイエット成功のサポートなど、今のライザップに重なる成功体験の創造も見えてきますね。

 

ライザップはライザップクックやライザップゴルフなど、ダイエット以外の分野にもどんどん進出しています。

分野こそ違いますが、ライザップのキャッチコピーである結果にコミットという考え方を水平展開した結果というようにも見えます。

 

また、ライザップの原型として高校時代の彼女の存在を挙げましたが、ライザップ社長自らもダイエットを成功させています。

 

ライザップ社長は禁煙した結果、あっという間に太ってしまった時期があったそうです。

太ってしまった時、全社員に2か月で10キロ痩せることを宣言し、個人トレーナーのサポートを受けつつ見事目標を達成したそうです。

 

ご自身がダイエットの成功経験を持っているからこそ、成功までの努力を逆算し、顧客も成功できるように徹底サポートしていくことができるんですね。

ダイエットを成功させたいけど、自分に自信がないあなた。

 

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