ライザップ活動中にお酒って飲んでいいの?なるべくダイエットに影響しないお酒との付き合い方を考えてみた

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ライザップ中にお酒を飲んでいいのか気になる

もし可能なら飲んでいいお酒の種類を知りたい

お酒はカロリーが高いらしいから心配だ

 

 

色々気になりますよね。

私もお酒は飲む方なのでよく分かります(;^ω^)

 

節制といえばまず嗜好品のカットが思い浮かびますが、なんでもかんでもカットしてしまうとあなたもストレスが溜まりますよね?

 

分かってはいてもなかなかお酒を断つというのは難しいんです。

そこで、なるべくダイエットに影響しないようにお酒といかに付き合っていくかについてくわしく考察していきたいと思います。

 

そもそもライザップ中ってお酒を飲んでいいの?

結論として、飲んでいいお酒もあります。

 

糖質ゼロのビール焼酎ウイスキーなどはOKです。

 

糖質ゼロのビール糖質がゼロですし、焼酎ウイスキー糖質がほぼゼロだからです。

 

基本的には蒸留酒は糖質が低い傾向にあるので、糖質ゼロと表示されているもの(ビールや酎ハイなど)か蒸留酒焼酎やウイスキー)から選択することになります。

また、お酒そのものは糖質の低いものを選んだとしてもおつまみで糖質オーバーをしてしまっては意味がありません

 

おつまみも糖質を抑えられるものから選ぶようにしましょう。

 

糖質が低いとはいえ、量を飲むとそれだけお酒やおつまみで摂取する糖質が増えることになるので、トレーナーさんの許可が出る程度の量にする必要があります。

 

糖質ゼロ糖類ゼロは全然違うので注意しましょう

よくCMを見ていても糖質ゼロで宣伝してる飲料と、糖類ゼロで宣伝してる飲料がありますよね。

 

どっちも良さげに見えますが、糖類ゼロの場合は注意が必要です。

 

糖類ゼロの場合は砂糖を使ってない場合の言い方ですので、他の糖分を普通に含んでいることが多いのです。

 

また、よくあるノンシュガーだったり、無糖だったりの紛らわしい表現にも注意してください。

「100gまたは100ml中に糖質・または糖類が0.5g以下の場合には表示してもいい」ということになっていますので、お酒に限らず、知らずに飲んでいるとダイエットの大敵になりかねません。

 

飲み物を選ぶ場合は『糖質ゼロ』と記載されているものを選ぶようにしましょう。

糖類がゼロでも糖質がゼロとは限りません

 

でもお酒って高カロリーなんじゃないの?

糖質という意味では糖質ゼロビールなどは優秀なんですが、アルコールそのものにカロリーがありますのでどのお酒を選択してもカロリーは摂取することになります

 

おおよそですが、500ml1本のビールで200キロカロリーくらいになってしまいます。

 

ただ、アルコールのカロリーは「エンプティカロリー」とよばれ、人間の体に蓄えられないカロリーとされています。

 

お酒を飲むと顔が赤くなったりしますよね?

体が熱くなったり、血の流れが明らかにシラフの状態よりも増してると思います。

 

「エンプティカロリー」はそういう使われ方をするので普通のカロリーと同等のものだと考えるべきではありません。

ライザップ中にお酒を飲む場合、おつまみは何がいいの?

理想的なおつまみとしては海藻やこんにゃく、生野菜などです。

 

しかし、あなたはこう思ったはずです

 

「え~~せっかくお酒を飲むのに、海藻とかこんにゃくがおつまみなんて嫌だ」

と。

 

 

そんなあなたにおススメなのがチーズです。

チーズはなんとなくカロリーが高そうでダイエットに不向きなイメージがありませんか?

 

でも、ライザップはカロリー制限ではなく、糖質制限のダイエットなのでチーズは食べていいんです

 

こんにゃくと一緒に糖質ゼロビールというのはかなり寂しいですが、チーズと一緒なら普通によくある組み合わせですよね。

 

コンビニとかでよく売ってるさけるチーズあたりはお酒を飲まない人にもおすすめできる糖質制限ダイエットの強い味方です。

 

ライザップ中、お酒の飲みすぎには注意しましょう

ライザップでのダイエット中に限らず、お酒の飲みすぎは体によろしくありません。

 

お酒を分解するために体内のビタミン類を大量に消費するため、普段の状態でも飲みすぎは厳禁ですし、肝臓の負担も少なくありません。

また、ライザップのダイエットは、いかに筋肉をつけて代謝をアップして太りにくい体にシフトチェンジしていくかということが大きな柱になります。

 

筋肉をつけるためにもビタミンなどの栄養素は必要になってきますので、ライザップで効率的にダイエットしようと考えているならお酒のガバ飲みは避けるべきです。

 

ライザップ中にお酒を飲む頻度と量はどれくらいまでOK?

私がライザップのトレーナーさんに聞いたところでは『週2回、1回で2杯程度まで』とのことでした。

 

お酒の頻度と量については、ライザップのトレーナーさんによっても多少上下するかもしれませんが、できる限り少ない方がいいという意見になると思います。

 

『週2回、1回で2杯程度まで』というラインはトレーナーさんによってはもっと少なくするように言われるかもしれません。

 

お酒に強い方の場合だと2杯なんて飲んだうちに入らないと思うかもしれませんが、アルコールの分解速度ではなくダイエットへの影響で考えるとこの辺りがリミットなのかなと思います。

 

ライザップ中にお酒を飲むメリットデメリット

基本的に飲酒というのはデメリットが気になるところですが、今まで毎日お酒を飲んでいた人がいきなり禁酒というのはなかなかハードルが高いです。

 

そもそも続かなかったら意味ないですよね?

 

そこでライザップ中のお酒についてメリットデメリットを見ていきます

まずメリットですが

 

・食事制限のストレス解消になる

アルコールの摂取にはある種のストレス解消効果があると医学的にも証明されています。

 

 

・禁酒を続けられなくなった時の暴発を防ぐ効果がある

禁酒できるに越したことはないですが、我慢できなくなってお酒をガバ飲みするくらいなら、トレーナーさんにOKが貰える程度にお酒を飲む方がはるかに影響が少ないです。

 

 

・ライザップ終了後のお酒の飲み方を考えることができる

ライザップでの活動を機に禁酒とされる方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、ほとんどの方はライザップ終了後もお酒を飲むと思います。ライザップが終わってからも、なるべく太りにくい飲み方が分かるのでその点はメリットになります。

 

 

 

逆にデメリットとしては

 

・摂取するカロリーが増える

アルコールそのものは「エンプティカロリー」ですが、つまみなどを食べるとその分のカロリーが増えます。

 

・アルコールには食欲増進効果がある

せっかく食事制限してるのに、お酒を飲んで食べ過ぎてしまっては本末転倒です。

 

 

・アルコールの分解が最優先になるので、脂肪の分解などが後回しになる

脂肪やたんぱく質の分解が後回しにされることになるので、ダイエットの効果が出るのが遅くなります

 

・肝臓が疲れると筋肉の付き方も鈍くなる

アルコールで肝臓が疲れてしまうと、高たんぱくな食事やプロテインで摂取した栄養素をうまく筋肉にできなくなります。

 

 

このあたりでしょうか。

 

 

 

お酒を飲むことである程度のストレス解消ができること、禁酒が続かなくなっての暴発を抑えられること、ライザップ終了後も太りにくいお酒の飲み方の習慣つくりになることはメリットです。

 

一方、アルコールの摂取がダイエットによくないだろうというのはなんとなく分かってはいましたが、科学的にみてみるとダイエットとの相性はかなり悪いですね。

 

メリットよりもデメリットが目立ちますので、ダイエット中のお酒との付き合い方は考えていかないといけないと思います。

 

 

ライザップ中のお酒まとめ

 

お酒との付き合い方について色々メリットやデメリットなどをみてきましたが、あなたの中でバランスを取れる関係をトレーナーさんと一緒に探っていくのが基本になると思います。

 

飲酒には様々なデメリットがあるので、基本的にお酒はダイエット中は飲まないに越したことはありません。

 

しかし、ダイエット中とはいえ禁酒できる人ばかりでもないでしょうから、ガス抜き程度のお酒はありなのかなと思います。

特に今までお酒をたくさん飲んできた人がいきなり禁酒というのは難しいですよね。

 

ライザップのダイエットに限ったことではなく、抑圧しすぎて続かないというのは後々大きなマイナスになってかえってきますので、適度に自分を許してあげましょう。

 

「なんとか続けられそうだ」と感じるラインが、あなたがダイエットを継続していける現実的なラインになるんじゃないかなと思います。

自分だけではダイエットが続かなかったけどライザップならなんとか続けられるんじゃないかと思っているあなた。

 

あなただけでは続けることが難しくても、ライザップのトレーナーさんと一緒になら続けられますよ!

 

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